最終更新日:2019/02/05

天体望遠鏡の世界シェア・国内シェア

天体望遠鏡の世界シェア

1位ミード(アメリカ)

天体望遠鏡の国内シェア

1位ビクセン:国内シェア約6割

ビクセンの天体望遠鏡は、安価なものが幅広くラインナップされ、初心者から中級者の需要が多いです。もちろん上級者向けの望遠鏡も販売していますが。
高級天体望遠鏡(100万円以上)は、高橋製作所が国内シェア7割を占めています。
埼玉県が国内生産量1位である。




世界最大の天体望遠鏡は、2022年から本格運用される、アメリカ合衆国 ハワイ マウナ・ケア山(すばる望遠鏡があるのもここ)のTMTです。これは、直径30mの天体望遠鏡で、あの有名なすばる望遠鏡でさえも8.2mであります。そのすばる望遠鏡は、131億光年前の銀河を発見できまし。しかし、TMTのレンズすばる望遠鏡の約3.7倍であるため、どれくらい期待されているかは、言うまでもない。
ちなみに、反射鏡(表面精度0.002mm以下の曲面鏡)は日本の株式会社オハラが製造しています。

国内最大の天体望遠鏡は、兵庫県の大撫山にある、はりま展望台で天体望遠鏡の口径は2m。ちなみに、一般の方でも覗くことができます。(見学もできる)

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